【体験談】初めてのナイトワークにおすすめの4業種!私が経験した夜のお仕事の選び方をわかりやすく解説

学校や会社帰りに時給のいいところでバイトがしたい、なんとか高収入を得たいと考えたことはありませんか?

一般の求人サイトにも『ナイトワーク』という項目に「フロアレディ」「カウンターレディ」などと載っていることもあり、初心者でも敷居が低いものになりましたね。

でも、お店の名称だけ見てもどんなお店か想像もつかないし、どんな仕事なのか分からない!
そんな方に経験者の私がおすすめのナイトワークを、色々とぶっちゃけながらもご紹介します!

 

フロアレディ・カウンターレディとは?

簡単に説明すると、お酒を提供するお店でお客様の話し相手になってあげるお仕事です。

それ以外に煙草に火を点けてあげる、グラスの水滴を拭いてあげるなど何となくイメージはありますよね。

ただお店によって決まり事や、どのような服装や接客方法かが決められているので戸惑いもあるでしょう。

大まかにジャンル分けをしましたのでぜひ参考にしてみてください!

 

高級クラブの時給や仕事内容ってどんな?

こちらは日給制だったり、完全歩合制が取られていることもあります。イメージするのは銀座や六本木のクラブですね。

クラブではお客様が支払う料金も高くなりますので、ある程度の容姿や気遣いや知識の豊富さ、一般常識が求められることも少なくありません。ただ場慣れしているお客様も多いので、年齢が若くて未経験の場合は寛容に見てくれることでしょう。

クラブではお客様の隣に座って接待をします。指名を獲得するためにお客様へのマメな連絡が必要ですし、ノルマがある場合もありますが、頑張れば高収入が得られる可能性が最も高い業種です。

キャバクラの時給や仕事内容ってどんな?

こちらもお客様の隣に座って接客します。基本的なことはクラブと一緒ですが、働く女性の年齢層が若いことが特徴です。一般的に想像する水商売のイメージといったらこちらなのではないでしょうか。

時給3000~5000円程度が相場です。基本的には出勤前に美容室でのヘアセットが必要で、勤務後の送迎代や衣装代、厚生費などが給与から差し引かれることがあります。

また出勤人数をきちんと調整しているため、欠勤や遅刻には非常に厳しく罰金を引かれてしまうことも。しかし頑張れば時給が上がったり、同伴や指名バックが貰えるなど非常にやりがいのある業種です。

スナックの時給や仕事内容ってどんな?

スナックはお店によるところが非常に多い形態です。服装はワンピースやスーツが指定されていることもあれば、カジュアルが認められていることもあります。

基本的にヘアセットの必要はなく、またカウンター越しの接客がほとんどで、ボックス席がある場合でもお客様との距離が近くなることは少ないでしょう。

時給は1500~2000円程度からスタートとなります。ほとんどはカラオケが設置されているので、上手くなくても構わないのでレパートリーをたくさん持っておくと良いです。年配のお客様も多いので働く女性の年齢層も20代後半~40代と幅広いのが特徴です。

ガールズバーの時給や仕事内容ってどんな?

ガールズバーは名前の通り、バーの一種でカウンター越しに接客をします。キャバクラのようにボーイさんがいる場合もあります。

お客様との連絡先交換が禁止だったり、そもそも指名制度が存在しないこともあるのでゆるく働きたい方におすすめです。

ガールズバーは比較的新しい業種で急成長を遂げており、和のコンセプトやパンチラを売りにしている有名店もあります。そういったところは時給も多少は高くなる傾向にありますが一般的にはスナックと同程度と考えて良いでしょう。

ただガールズバーはドリンクバックなどがプラスされていくことが多いので、スナックよりも高収入を目指せます。

 

ナイトワークをするにしても、まずは自分の年齢から探してみた方がいい

クラブでは60代を越えたオーナーママさん筆頭に、20代前半~50代とあらゆる年齢層の女性が働いていることも珍しくありません。

先輩お姉さんとお客様にアフターに誘われれば断ることはなかなか難しく、お店全体で売り上げを上げていくチームプレイが最も求められる業種でしょう。こまめな連絡や同伴・アフターが必要なことも多く、昼間の会社が忙しい場合、両立は難しいかもしれません。

面接の際に日中は仕事があるので両方頑張りたいということを必ず伝えておきましょう。指名は取らず基本的にヘルプのみとし、時給で働く女性もいます。

キャバクラやガールズバーは20代が活躍できる業種です。最低限場を盛り上げるなど必要なことはありますが、未経験でも入りやすいでしょう。明るく盛り上げ上手な女性は30歳近くてもガールズバーで働いていることがありますし、落ち着いた雰囲気を持った女性は20代前半でも高級志向のキャバクラで働いていることもあります。

またスナックは20代後半以降の女性が活躍できる場です。清掃やお酒の発注など仕事が多岐にわたることもありますが、比較的自由度が高く30代の落ち着いた女性が気楽に働ける場でしょう。

 

お店に来るお客さんの年齢や客層から考えてみるのもいい

お客様の層は地域やお店によって異なりますが、クラブでは年配の富裕層、キャバクラやガールズバーは20~40代のサラリーマンが主なターゲットとなっています。

スナックでは40代以降のサラリーマンやリタイア層が多く、地元の方が多いのも特徴です。自分がどのように働きたいかはもちろんですが、どんな会話についていけるか、またどういうお客様に気に入られやすいかもお店選びの考えの一つになってきます。

クラブとキャバクラはお客様の隣に座って接客をしますが、触られたりしないか不安な方もいるでしょう。客層的にはキャバクラの方が体を触られたりしやすい傾向にあります。

カウンター越しで安全と思われるスナックやガールズバーでも、お客様に手を握られることはあります。「キャッ」なんて言ってしまうとお客様はなぜか喜んだりすることもあるので、「イタズラっ子なお手てね~」などかわす言葉をいくつか用意しておくといいと思います。

 

なるべく快適なナイトワークじゃないと、結局長続きしない

ガールズバー以外は深夜0時以降の営業ができない決まりになっています。夜にガッツリ稼ぎたいのであれば、遅くまでやっているガールズバーで働くのが良いでしょう。

お酒に関しては『飲めなくてもOK』と書いてある求人も多いのですが、実際は飲めるに越したことはありません。クラブやスナックではお客様のボトルから飲み物を頂くことが多いためです。

お酒が飲めない場合、キャバクラやガールズバーではあらかじめボーイに「薄め」「ノンアルコール」と言っておけばそのように持ってきてくれます。もちろん、ウイスキーでも日本酒でもさまざまな種類のお酒を飲めた方が場の流れがスムーズで雰囲気が壊れることはありませんからね。

今は20代の雇われママがやっているスナックや、時間制のクラブもあります。多種多様な中から合うお店を見つけるのは大変ですが、ほとんどのお店では体験入店ができるようになっています。

1日働いてみて、自分とお店双方がミスマッチを防ぐための日ですね。私は体験入店も含めればすべて経験がありますが、同じガールズバーであっても客層や給与体系が全然違うこともあります。

面接の時にしっかり確認してください。まあ、働き始めてみたらクラブやスナックではママのさじ加減一つという場合もあるとかないとか…。

求人を見るだけではまったく雰囲気がつかめないでしょうから、お客様向けのHPを見たりして決心が決まったら面接に行ってみてください。もちろん、面接したら必ずしも入店しなければならないわけではありませんからご安心を!

お金を稼ぐために躊躇していたら、若さという一つの武器は日ごと失われてしまいます。今日が一番若いのですから、気になるお店にはぜひ問い合わせてみましょう!

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