【きっかけがない…】社会人のための新しい出会い方はマッチングアプリで決まり

社会人になると本当に出会いがないです。これはマジです。
学生の方。今から覚悟しておいた方がいいです。

「出会いがない」という件については、こんなデータもあるくらいです。
https://woman.mynavi.jp/article/170630-27/

1、2年単位でみても関わる人は大きくは変わらないし、会社の人なんて、出会ったから数年してから恋愛に発展するなんてことはほとんどありません。

しかも昨今、男子の草食化が叫ばれているじゃないですか。
全然誘ってくる人なんていないわけですよ。

まぁそりゃ家でゴロゴロして夜が更けたらゲームしたりしてた方が楽だし。気持ちはすごくわかります。

何を隠そう、私もそっち側の人間ですしね。
私の場合はこうやって記事更新したり、ビジネス書を読んだりするのがとっても楽しいのでどうしてもそればっかりになりがちです。

ちなみに、最近読んでいる本は山口周さんの「世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?」です!めっちゃいい本!

なーのーで!
出会いの機会を増やすには、自分から外に出て行かないといけないわけです。

というわけで、今回は当ブログの主旨でもあるマッチングアプリについて
色々と話していければと思います!

社会人になってからの出会いは何があるのか?

そもそも社会人になるとどんな出会いがあるのかというと…

・友人知人などの誘いで、合コンで出会う
・友人知人の紹介(これが意外と少ない………え、私がないだけ…?w)
・同じコミュニティに属している人(オンラインサロンとか、学生時代の先輩後輩とか)
・結婚相談所(これは「最後の砦」感ある…)
・街コン(ちょっと前まで、私が多用していたヤーツ。)
・相席屋(これも多用したなー。発展した男性は皆無だったけど。)

こんな感じですかね。

同時に出会える人の人数

で、これらの出会いって、1回あたりせいぜい5人〜10人くらいに出会えるかどうかなわけですよ。
強いて言えば、街コンで席移動が自由なものであれば、もっと出会えるっちゃ出会えるかな。

まぁでも、疲れますよ。だって見ず知らずの男性10人以上と2時間くらいの間にバババッと喋って、連絡先を聞いたりするわけだから。

しかも日時も指定されますし。
金曜の夜にちゃちゃっと仕事切り上げて夜の都会を歩いたりするのは、私は嫌いじゃないけどねw

街コンや合コンにはどんな人がいるか。自分が主役になれるか、そこが重要だ。

街コンとか合コンだと、必ずしも自分が知ってる人だけとは限りません。

合コンなら“知り合いの知り合い”とかだから、だいたい自分と同じような属性の人が集まるんだけど、
街コンなんてホントカオスなわけです。

少なくてもだいたい30人〜、大規模な街コンだと数百人集まるような会もあります。
そうするとさ、めっちゃくちゃ綺麗なおねえさんが結構な割合でいるんですよ。
あれはほんと困る…w

いや、女性目線でかわいい人と、男性目線でかわいい人は違うから、必ずしも脅威にはならないんだけどw
でもだいたい男性はまずカワイイ子にいくわけよwww

だからこそ、競合する女性がどのくらいいるのか、自分が輪の中心になれる存在でいられるか、っていうのは
結構大事だと思いますよ。
ハズレの街コンや合コンの時なんて、下手したら1人からも連絡先聞かれずに終わる時あるからねw
「あーー、なにやってんだろアタシは…」って気持ちになるよ。

要するに、美男は美女とくっつくわけです。
小泉進次郎と滝川クリステルが結婚したでしょ?
もこみちと平山あやが結婚したでしょ?
そーゆーこと。

合コンや街コンはお金がかかる

ぶっちゃけ、たまにハズレ過ぎてお金払いたくない時もあるけどw
払いますよ。払うに決まってるじゃないですか。私達なんかのためにせっかく時間を作っていただいたんだから。

街コンとかだと、男性は7000円とかするらしいけど、女性はそこまでじゃないしね。

女性は、会費として1000〜3000円くらいが目安ですかね。
男性よりはマシだけどさ、女子はメンテナンスにお金かかるわけよ。

美容院行ったり、お化粧品買ったり、エステ行ったり、ジム行ったり、ダイエットサプリ飲んだり…

ホラ。結構お金かかるんですよ。
だから男性諸君、許してくださいな(*´ω`*)

マッチングアプリを使うと結構いろんな事が解決する

ここまでは旧来の出会い方を紹介してきたわけですけど、ここからはマッチングアプリの話。
マッチングアプリを使うと、ここまでに挙げてきただいたいの問題が解決するわけです。

まず、有名なマッチングアプリとしてpairs(ペアーズ)がありますよね。
pairsは、累計ユーザー数が1000万人突破したそうです。

みんながみんな常に使ってるわけじゃないから、そのまま鵜呑みにできる数字じゃないんだけど、
そのくらいユーザーがいるのはわかった、と。

その人たちは言わば、みんな彼氏候補なわけです。
合コンや街コンで出会えるのはせいぜい10人くらいがせいぜいなので、母数が圧倒的にちがうよね。

しかも、日時に縛られない。
家にいる時、電車に乗ってるあいだ、休憩時間。そういったちょっとした空き時間に彼氏候補と連絡が取れるんですね。

ステキな世の中になったもんですよw

しかも、競合はいないようなもんだし、マッチングアプリは女性側はほとんどお金かからないし(一部、有料のアプリはあるけどね)。

社会人の出会い方|まとめ

マッチングアプリを使うのって現代においては普通になりつつあって、アメリカなんかは3人に1人はインターネットを使って出会ってるわけです。

アメリカで一般化していることは日本でも遅かれ早かれ一般化するので、いずれ日本もそうなっていくんだと思います。

私たしはスマホを当たり前のように使いこなす世代ですが、同じようにマッチングアプリが当たり前のように使われるようになります。

マッチングアプリのおかげで、「社会人になって出会うきっかけがなくて困る…」なーんて事をいう人はいなくなるでしょう。

今マッチングアプリを使っていない社会人のみなさま。
今こそ、出会うきっかけとしてマッチングアプリを使ってみてはどうでしょうか。

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