残業が多すぎてつらい…

あっちの部署のあの人は残業してないのに、自分はいつも残業ばかり…

残業おじさんのせいで帰りづらいから、みんな残業するしかない…

 

残業が多いと辛いし、苦しいし、不公平でイヤになっちゃうこともあると思います。

 

今回は、そもそも日本ってなぜこんなにも残業が当たり前なの?といった疑問や、

残業ってそんなにイヤな事ばっかでもないですよ、といった話しをさせてもらえればと思います。

 

なぜ、残業が当たり前なのか?

昨今、どんな仕事でもだいたい残業は当たり前になっているかと思います。

これは現代というよりも、前世紀の高度経済成長期の名残りで、働けば働くほどお給料が上がった時代があったんですね。

以前は週休2日ではなく1日でしたし、モーレツに働く人が多かったんです。

 

コンビニの「24時間営業」とか、配送業の「当日配達」とか、その最たるですよね?

 

でも、そういったサービスを提供するんだ、という日本ならではのおもてなしの精神が、結果的に私たちの首を絞めてるというわけです。

とはいえ、サービス残業と言った言葉が蔓延っているように、現代では必ずしも残業によってお金が稼げるわけではなくなってしまいました。

 

納得できる「残業する意味」さえあれば、悪いことばかりではない

上司とかで「帰らないおじさん」って、いるじゃないですか?

え、いますよね?私の職場にはいますよ?ww

 

そういう人に気を遣って自分が帰れなくなる、残業せざるを得ないという状況は非常に不毛です。

それであればガン無視して帰ってしまっていいと思います。

 

でもね、自分の中で残業する意味さえちゃんと意識しながら働いていれば、残業は決して悪いことばかりではありません。

私の場合、質は量からしか生まれないと思っているので、圧倒的な仕事量をこなせば、ある程度は良質な仕事ができるようになると思っています。

 

残業だったとしても、仕事をしている時間を増やせば、その分必ず成長はします。

できない事ができるようになったり、今までやったことのない仕事をやれば、その分だけ自分の仕事範囲は広がります。

 

はたからみれば意味あるのかどうかわからない作業であったとしても、

「これをやれば次に〇〇をする時に必ず役立つはずだ」という意識を持ちながらやれば、その残業の経験は全然無駄にはならないんですね。

 

なので、遅い時間までやらないといけない残業であったとしても、必ず目的や目標を持ちながら仕事をすれば

その経験は数ヶ月後、数年後の自分の糧に必ずなるわけです。

 

まとめ

「できるだけ働きたくないし、会社に貢献なんてしてもしなくてもどっちでもいいけど、私は頑張ってるし、バンバン昇格・昇給したりしないかなー」

なんて夢のような事を考えていても意味がないわけです。

 

残業すること自体はイヤな気持ちには多少なるかもしれませんが、その経験によって得られるスキルや仕事力、

気持ちやモチベーションの上げ方などは、その後の仕事に必ず活かせます。

 

「残業が多くて辛い」では終わらせず、「この経験で得られるのは〇〇だ」と、前向きに捉えて仕事や残業に臨みましょう。

で、たまには早く帰ってパーっと遊べばいいと思いますよ!

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